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3年間の学習プログラム
1年生で6時間、2年生で6時間、3年生で7時間(理系選択者は5時間)の授業で、総合的な国語力の獲得をめざします。基本的な知識や語彙力や、自分の意見を表現する力など、多様な側面に対応しながら、生きる力としての「国語力」を磨きます。
中学校で学んだ社会科学習を踏まえつつ、地理A、世界史A、日本史B、現代社会の4つの科目を学びます。いずれも基礎、基本を大切にしながら、わかりやすくて、楽しく学ぶことができ、なおかつ将来に役立つ内容をめざします。
習熟度のグループ分けによる授業で、学力の向上を図ります。計算を苦手とする生徒には、基本的な項目を重視して指導。ある程度の段階に達している生徒には、ワンランク上の内容を取り組ませるなど、それぞれの学習ペースにあわせたシステムを採用しています。
「生命の大切さを、科学的な見方で考え理解する」ことを目的とします。まずは身の回りにあるものを観察、実験。そして発見や考察を通して、みずから考え理解する能力を養います。個々の学力にあわせ、補習なども行い、基礎学力の定着を図ります。
1年次から多くの英文を読むことで、単語や熟語を習得します。また、ネイティブの教師による英会話の授業を、週に1時間設けています。生きた英語に接することで、リスニング力も養成可能。選択授業では、大学入試にも対応できる力の習得をめざします。
コーラスで一つの音楽をつくっていく体験を通して、表現したいイメージを伝え合ったり、協同する喜びを感じたりする指導を重視しています。学習全体を通じて、人間関係の形成を図るとともに、生涯にわたって音楽を愛好する豊かな感性と心情を養うことを目的にしています。
裏千家の茶道を通して、所作や作法を身につけます。四季おりおりの風情を感じることのできる、豊かな心情を育成。また小原流のいけばなは、現代の生活にもあった新しい様式とされています。これらを学びつつ、日常生活に役立てる力を育んでまいります。
手紙を書くための美しい字から、部屋に飾ることのできる本格的な作品まで、幅広く学ぶことができます。学習意欲を高めるために、全国レベルで開催されている「書の甲子園」にも出品。書写検定の資格取得も視野に入れて、指導しています。

















